メタバース空間を体験してきました!
みなさん、こんにちは! DXシステム課新入社員です!
今回は、岐阜女子大学メタバースクラブを訪問し、
制作中の当社大野事業場メタバース空間を視察した様子をご紹介します。

この取り組みは、岐阜女子大学のメタバースクラブの皆さんと共同で進行しているプロジェクトで、
当社の大野事業場をメタバース上に再現し、将来的にはバーチャル工場見学などに活用することを
目指しています。今回は、第1段階として基本的な工場レイアウトが完成したとのことで、
実際にメタバース空間を体験させていただきました。

いざ、メタバース工場へ!
メタバース空間に再現された当社の工場やオフィスを見た瞬間、
再現度の高さに思わず「おぉ!」と声が出てしまいました。細かい箇所まで丁寧に再現されており、
まるで本当に工場内を歩いているような感覚になりました!
実際の工場では危険で近づけない場所も、メタバース上でなら安全に見学できることに加え、
遠方からでも見学していただくことができるため、将来的には取引先の皆さまへの工場見学にも
活用できる!と確信しました。
担当の学生の皆さんには、取り組む中で工夫したことや大変だったこともお聞きしました。
「実際の工場の図面や写真をもとに、細部までこだわって作りました」とお話ししてくれた姿から
プロジェクトに対する真剣さが伝わってきました。

完成した際には、当社のDX推進の大きな一歩となり、
業務のさらなる発展や幅広いPR活動の場として大きく貢献してくれることを期待しています!
メタバースプロジェクトの実施にあたり、企画から制作までご協力いただいている
岐阜女子大学の先生方、学生の皆さん本当にありがとうございます!
